丸沼高原にスキーに行ってきた:今シーズン1回め

本日の内容

丸沼高原にスキーに行ってきました

2017.12.13に群馬県の丸沼高原(上越新幹線-上毛高原駅下車)にスキーに行ってきました。今シーズン1回めです。

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ところで、丸沼高原って片品村にあるんですね。いやー、地理に疎くて全然知りませんでした。こうやって、人並みの教養を得ていくのかなあ(笑)。

寒かった(これが平年並み?)

昨年・一昨年と、かなり暖かくて雪不足だったのですが、今年は12月中旬でもけっこう雪がついてました。これが平年程度なのかな?今まで滑れなかった「ブルーコース」が滑れましたし、より上の「ローズコース」にも行きました。まあ、丸沼高原は頂上よりも中間のほうがレッスン向きのバーンではあるのですが。

気温はけっこう低く、中には-10度って時もありました。おかげで雪質はよく、けっこう楽しく滑れました。

基礎的な技術の穴を発見

シーズン初回の研修会というか講習会だったので、やっぱり講習を受けました。

1日目はM先生、2日目はN先生とF先生、3日目はO先生でした。内容をけっこう覚えてますね。
M先生は全般的なこと、N先生は直滑降・横滑り・シュテムターンからパラレルまでゆっくりと、F先生はN先生のやったことを長距離滑走で生かす、O先生は「ボーゲンできてないじゃん?」から始まって体重のかけ方やエッジの使い方など。

ずーっと我流で滑ってたので、ときどき、「あれ?と思うような基礎技術が習得されてない」といったことが起こります。
正式な訓練って、大事ですね。

講習の組み立て方が上手

そうそう、2日目の「午前は技術を詳細に詰める・午後には午前の授業を生かして応用的に長距離を滑る」というのは、いい組み立て方ですね。畑は違えど、私も何かを教えることがあったら、ぜひ活かそう。
そう思うぐらい、いいレッスンでした。

3日目はもう個人レッスンに近かったので、良くて当たり前なんですが、O先生はとぼけているようでなかなか遠慮なく指摘&鍛えてきたりと、失礼ですがちょっと見直しちゃいました(笑)。

部屋がいまいち

去年は大部屋でしたが、今年は2人部屋でした。これが寒かったんですよね。畳から底冷えがする、という感じです。エアコン型のサーキュレーターが設置してあったので、宿側も気づいているのでしょう。
にしても、畳が冷たかったなあ。ずっと布団敷いてました。

記憶が出てきた

ところで、一昨年はこういう記憶がすごく不鮮明だったんですよね。先生の顔も名前も覚えられず、内容もまったく素通り。ホントに怖いというか、記憶が出てきて良かったなあと思います。

ついでに、去年絶賛した宿のご飯ですが、今年もうまいんですが、去年と同じおかずがでてるような…。いや、ね、「あれ?ここのごはん、ローテーション組んで同じものを出してる?」とおもっちゃったり(笑)。
ま、これも記憶が出てきた話ではあります。

そう言えば「去年・一昨年と雪が少なかったのに、今年は雪があるなあ。いや、これが平年並みか。…、待てよ、俺はこの3年間の丸沼高原スキーツアーを覚えているぞ?」とか「上毛高原駅って群馬県だったよなあ」「バスからのこの眺め・この店・この雰囲気、デジャブじゃなくて実感として覚えてるぞ?」と思いました。
なんだか記憶の話ばっかりしてますが、まあ、そういうことだったんです。本当にコワイです。






おしまい。