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パソコンを自作しました:core i3 6100とH170 Pro(ASUS)とSSD

本日の内容

今日のは備忘録です。

パソコンを自作しました

2016.1月にパソコンを自作しました。2009.7月に作ったので、6年半ぶりです。ずっと調子が悪かったですし、消費電力もすごいので。


http://www.nix.ru/autocatalog/intel/213842_2254_draft.jpg http://www.pcper.com/files/news/2015-09-01/unnamed.jpg

https://www.ark-pc.co.jp/image/item/top/11771504.jpg http://www.primeabgb.com/wp-content/uploads/2015/12/Samsung-750-EVO-Series-120GB-SSD-MZ-750120BW1.jpg

http://www.pioneerelectronics.com/StaticFiles/PUSA/Images/Product%20Images/Computer/BDR-209DBK/BDR-209DBK_Larger.gif http://file.hkepc.com/2013/01/source/1616170222452383413.jpg



昨年末、2015.10月ごろに作ろうとしたのですが、お店で「もうすぐ第6世代の core iシリーズ(コードネーム:Skylake) が出そろうから、それまで待ってみては」ということで、2016.01月になりました。

その通りになりました。親切なお店です。

部品構成・お値段・ひとことメモ

構成・お値段

部品 型番 値段
CPU core i3 6100 ¥14,980
マザーボード ASUS:H170 PRO ¥15,090
メモリ DDR4-8GB(TED48GM2133C15DC01) ¥4,980
SSD Samsung 750 Evo(250GB) ¥8,980
BDドライブ Pioneer BDR-209BK/WS2 ¥9,980
電源 CX430M(430W・ブロンズ認証) ¥6,480
合計 ¥60,490

ケースやストレージHDDなどは流用しています。この他にメモリ相性保証に¥648ありましたが、つけなくてもよかったかな?

ひとことメモ

  • CPU:PentiumG4500Tの予定だったけど、品薄なのとDDR3・DDR4両対応のためにCPUの内部構成に無駄なところがあるとか?また、core i3 6100 はパスマークベンチが5516と結構高い。PentiumG4500が3781、今使っているcore i7 920が4993なので、割といいかも。+¥4000
  • マザーボード:B150の予定だったけど、H170-PROの方がコンデンサ電源回路その他の品質がいい、ということで。M.2やS-ATA Express(どちらも高速なストレージ対応規格)は使わないので無駄っぽいが、まあいいか。おすすめらしいし。+¥4000
  • メモリ:特に無し。本日の特価だっけ?-¥2000
  • SSD:なんでEVO840から750にしたんだっけ?これも本日の特価だったからかな?でも840と750のちがいってなんだろ?聞き忘れた。-¥2000
    • SSDは読み書き量で寿命が決まるらしい。http://www.itgm.co.jp/pr/2015-pr007.htmlによると70TBWですって。毎日40GB読み書きしても4年8ヶ月ぐらいもつのか。そんなに読み書きしないけど
    • CrystalDiskInfoによると、2016.04.25時点、約3ヶ月で1.5TBの読み書きだそうだ。この調子だと136ヶ月前後、11年ぐらい持つらしい。こりゃふつうのHDDより長持ちするかも。
  • BDドライブ:地デジ・BS・CSを録画したDVDやBDを見たいとなると、こうなるらしい。BDドライブ自体の問題より、どんどん出てくる新型コピーガード形式(再生阻止型ガード)に再生ソフトが対応していくかが問題だそうだ。同じPowerDVDでも新型ガードを追い続けるバージョンと途中でやめちゃうバージョンがあるそうで、追い続けるバージョンがバンドルされているBDドライブとなると、こうなるんだって。+¥2000
  • 電源:最高出力の半分ぐらいの時が最も効率がいいので、大きすぎても意味がない。この構成だと200Wでもよかったんだけど、品質を考えるとこのあたりになっちゃう。作ってみたら100Wを超えることはないようなので、残念といえば残念。  -¥1500

合計+¥4500
このぐらいはしょうがないか。CPUとマザーがワンランクアップしたから。

快適で省電力

快適なのはSSDのおかげ?

なかなか快適です。起動も終了も早いし、動きもきびきびしています。SSDが快適なのかなあ。


CPU性能も上がった

CPU性能も上がってます。コア・スレッド・クロック等があるので比較は難しいですが、ベンチマークを目安にすると

CPU コア・スレッド クロック PassmarkBenchScore
core i7 920 (第1世代) 4コア8スレッド 2.67GHz 4993
core i3 6100(第6世代) 2コア4スレッド 3.70Ghz 5516

これも快適になった一因かな?
CDからを取り込んでみたら、少し早くなった気もします。

とても省電力に

しかも、省電力です。普通で38Wぐらい、フル稼働時でも66W程度で、以前使っていたcore i7 920+GTS250(200W超)とは比べ物になりません。昔のほうが問題だったんでしょう。( パソコンの消費電力を計ってみました - CrazyCrescent のブログ


もっとも、デュアルモニタで67Wかかるので、合計100W~130Wにはなるんですが。



それにしても 200W→40W とは、びっくりします。昔はビデオカードだけで100Wぐらい消費するのが普通でしたが、今はCPU内蔵になりました。その上、CPU自体の消費電力(TDP)が130Wから51Wになっています。それでも、性能的にはあまり変わりません。エアコンや冷蔵庫は、最新型のほうが高性能かつ省電力といいますが、パソコン、特に自作パソコンはその傾向がありそうです。


(そうそう、SSDのみだと35W~40W、ストレージ用HDDをつけると40W~50Wぐらいになります(負荷は音楽+ビデオ+ブラウザ程度)。カタログデータだとWD Redのアイドルで3.0W・読み書きで4.1Wぐらい。カタログデータは多少甘くつけてあるのかな?)

スリープからの復帰が遅い?

ただ、スリープからの復帰が遅いんですよね。なにか原因があるのかな?

(DVI接続のBenQモニタの方が、HDMI接続のMITSUBISHIモニタより、スリープからの復帰が早いので、パソコン自体というよりモニタのせいなのかな?)

Windows10のクリーンインストールは難しい

Windowos10のクリーンインストールは難しいですね。

Windowos7をインストール
         ↓
Windows10を上書きインストール
          ↓
上書き状態のWindows10のシリアルを某ソフトで調べてメモ
         ↓
まっさらにしてWindows10をクリーンインストール、途中でさっきのシリアルを入力
         ↓
起動後に認証完了を確認しようとしたら、なぜか認証できてない
         ↓
わかんないので放っておく(なんかやったかもしれない)
         ↓
いつの間にか認証が終わってる

古いパソコンにWindows10を上書きしてシリアルを調べたから、へんなことになったのかな?部品構成を変えると、別なパソコンとみなして認証に引っかかる場合があるみたいですし。(そういやお店の人がそんなこと言ってたなあ。すっかり忘れてた。)



上書きインストールにすれば確実なんでしょうけど、まっさらのパソコンにはクリーンインストールしたいじゃないですか(笑)。

いいお店は残って欲しい

今回は秋葉原のBuyMoreにお願いしました。何度かお世話になった秋葉原のFaithやTwoTopが、BuyMoreに統合されたらしいので。

お値段は、ネット通販よりは少し高いですが、相談料としてはこのぐらいかなと思います。「録画BDを見るならこのドライブ」や、そもそも「SkyLake(core iシリーズの第6世代CPU)が出るまで待ってみては」などを考えると、通販では失敗していたでしょう。

頼りになるのはやはり、いいお店と、専門知識を持った店員ですね。はるばるでかけたかいがありました。



次も同じお店、秋葉原BuyMoreに頼もうっと。おすすめのお店ですよ。



でも、次回まであるかなあ?どうも、パソコン自作ショップは、減ったり統廃合が進んだりしている感じがします。

やっぱり店舗で買わないと、専門知識を持った店員が育たない(=専門的な相談ができる場所がなくなる)ような気もするんですが、どうでしょう?









おしまい。