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PSPのゲーム「タマラン(TAMA-RUN)」をプレイしてみた

ゲーム

本日の内容

  • PSPのゲーム「タマラン(TAMA-RUN)」をプレイしてみた
  • いまひとつの感がある
  • ステージ構成の違い?
  • あまりおすすめしない

PSPのゲーム「タマラン(TAMA-RUN)」をプレイしてみた

以前プレイしたゲーム「[Hg]ハイドリウム」が面白かったので( http://crazycrescent.hatenablog.com/entry/2014/09/16/220000 )、類似のゲーム「タマラン(TAMA-RUN)」もプレイしてみました。

   

 

タマラン

タマラン

 

 

ゲーム内容はハイドリウムと同じで、ボードを傾けて水銀玉を転がしゴールへ持っていく」というものです。

tamaran.jpg

ハイドリウムにハマった身としては面白いはずだったんですけどね…。

 

いまひとつの感がある

タマランはハイドリウムに新要素を加え、さらにハイドリウムの欠点(不親切なところ)を取り除いてあります。

時間制限をゆるくしてじっくり練習できたり、ステージが選択制になったり。これらの改良は大変にありがたいです。

グラフィックもかなりきれいになっています。

 

それなのに、なぜかいまひとつの感があります。

 

ステージ構成の違い?

ハイドリウムとタマランではステージ構成が違うように思います。

 

ハイドリウムのステージは難しいですが、失敗しても「次こそは!」とチャレンジしたくなります。時間制限も「練習すればギリギリ行ける!」と思えます。

たぶん、このステージ構成が絶妙なのでしょう。(どうでもいい話ですが、どうやってこのバランスを作ったんでしょうね?)

 

タマランのステージも難しいのですが、「ただ単に難しい」になってしまっている気がします。「ステージが複雑」「ゴールまでの距離が長い」「ギミックをミスなくクリアしなくてはいけない」など。

クリアできなかった時にストレスがたまるような種類の難しさでしょうか。

 

あまりおすすめしない

ですので私はタマランよりハイドリウムをおすすめします。

でも、ひょっとすると私が「タマラン」の面白さを理解できなかっただけで、本当はタマランの方が面白いのかもしれません。御興味のある方はどうぞ。


おしまい。