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サッカーマンガ「Angel Voice」を読んでみた

本日の内容

  • サッカーマンガ「Angel Voice」を読んでみた
  • 自分のことを思い出した

サッカーマンガ「Angel Voice」を読んでみた

サッカーマンガ「Angel Voice」を読んでみました。途中までですが。

ANGEL VOICE 1 (少年チャンピオン・コミックス)

ANGEL VOICE 1 (少年チャンピオン・コミックス)

とても面白かったです。

自分たちのことを思い出した

このマンガを読んでいて、合気道部にいた、自分の大学時代を思い出しました。


全員が初心者なので、先輩たちとはものすごい開きがある。でも、2~3年後には今の先輩たちと同じになる、なろう、そして抜いてやろう、という気概がある。練習には、上達する喜びがある。厳しい練習を乗り越えるだけの、体力とモチベーションがある。乗り越えることが、喜びですらある。なにより「自分たちはけっこうやる人間たちだ」という密かな自負がある。


そういうところが、この「Angel Voice」の登場人物たちと、似ていたように思います。まだ途中までしか読んでいませんが、なんだか、懐かしい気分で読みました。


結局、私たちの代は、ここ数年では出色の代になりました。(と思います。)おそらく、先輩たちを抜いた、と思います。

ですから、この「Angel Voice」の主人公たちである、蘭山高校サッカー部の面々も、ここ数年の出色のサッカー部になって、強豪校を破ってほしいと思います。




と言うわけで、こういう話が好きな方におすすめです。でも、ひょっとすると、暑っ苦しいと思う方もいるかな?










おしまい。