読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

マンガ「リバースエッジ 大川端探偵社」を読んでみた

本日の内容

マンガ「リバースエッジ 大川端探偵社」を読んでみた

マンガ「リバースエッジ 大川端探偵社」を読んでみました。とてもおもしろかったです。

リバースエッジ大川端探偵社 1巻 (ニチブンコミックス)

リバースエッジ大川端探偵社 1巻 (ニチブンコミックス)


独特の暗さを持った格闘技マンガ「軍鶏」と同じ絵柄が目を引きました。やっぱり同じ作者(作画者)でしたので、あの暗さというか社会や人生の闇というか、そういうのを扱った裏社会探偵の話かと思ったら、そうでもなくて、最初は拍子抜けしました。

短編小説・「日常の謎」的な味わい

が、これがおもしろいんですなあ。一回読み切りの短編小説の味わいがあります。しかも、基本的に依頼人が持ち込んできた謎を解くスタイルなので、ビブリア古書堂の事件手帖のような「日常の謎」に近い感じですね。

でも、なんというか、単なる謎解きよりも、人間の裏側気味?の話が多いですし、それが、いわゆる人間模様を描き出している点でも、日常の謎的な短編小説の味わいがあります。


私は、ミステリ・短編ミステリ・ショートショート・「奇妙な味」・日常の謎、等と呼ばれるジャンルが好きなので、このマンガはとてもおもしろいと思います。

ご興味をもたれた閲覧者の方がいましたら、読んでみてはいかがでしょう?


そうそう、テレビドラマにもなっているみたいですが、確かにテレビドラマにしたらおもしろいでしょうね。







おしまい。