禁煙して8ヶ月目

本日の内容

禁煙して8ヶ月目

禁煙して8ヶ月目になりました。

肌荒れ(カミソリ負け)が減った?

そういえば、カミソリ負けが減った気がします。カミソリ負けがしやすく、だからひげそりが嫌いで、微妙な無精ひげ状態をキープしていたんですが、最近は毎日~1日おきにそっても平気です。

肌荒れローションを変えたとか、安いカミソリをどんどん取り替えるようにした(=いつも切れ味のいいカミソリでそるようにした)とか、いくつか思い当たるところはあります。


でも、こういう工夫は以前もやっていたので、やっぱりたばこが肌荒れを引き起こしていたのかも知れません。

たばこのヤニがなかなか取れない

歯の間についているたばこのヤニが、なかなか取れません。もう8ヶ月もたつのに。なんだか、ちょっとかっこわるい気がします。

もっとも、私は歯磨きを使わない派なので、そのためかも。使ってもみましたけど、どうも歯磨きは合わない感じだし。


こりゃあ、歯医者さんに行って本格的なクリーニングを頼むしかないかなあ?

タバコ再開の危機?

最近、またもや家族が入院した時は、さすがに吸いたかったです。


まあ、また平穏な?日々に戻って、大丈夫だったんですけどね。

少しだけ耐えられるなら、それは永遠に耐えられる

ところで、「餓狼伝」という格闘技マンガに、非常に厳しい部位鍛錬をする空手の流派出てきます。拳や指先を砂袋などに叩きつけて強化するのですが、当然痛いわけです。

その痛みを我慢するのに、こんな標語を使ってます。

少しだけ耐えられるということ、それは、永遠に耐えられるということ


気合い入ってますなあ。でも、禁煙って、本当にこれだと思います。

せっかくですから、私も「禁煙はするものではない。し続けるものだ」とか「禁煙は、鉄棒にぶら下がり続けることに似ている。ずっと我慢し続けるのだ」なんて表現を考えてみました。


ま、これじゃあ「勝ち」のない勝負を永遠に続けるようなもんですが、それもいいじゃないですか(笑)。不可能と思えることだって、可能になるかも知れませんよ。ヘミングウェイの「老人と海」で、老人がでかい黒人と腕相撲をして、24時間後に勝ったみたいに。(どうだ、マンガ以外も読むんだぞ<(`^´)>エッヘン。)








と、さりげなく文学書も読んでることを自慢したところで(笑)、おしまい。