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「なぜ避けない?」「殺気がなかった」

本日の内容

  • 人力検索はてな「マンガやドラマなどである、フィクションでしか見ない設定を教えて下さい」
  • 「てへ」「パチンッ」
  • 「なぜ避けない?」「殺気がなかった」
  • 「ニセモノばーーっかり」

人力検索はてな「マンガやドラマなどである、フィクションでしか見ない設定を教えて下さい」

久しぶりに人力検索はてなです。q.hatena.ne.jp

例として

手刀で首を叩き気絶する
エロ本を読んで鼻血が出る

があがってます。

「てへ」「パチンッ」

なるほど。じゃあ、「失敗したら、頭をたたきながら舌を出して『てへ』と言う」というのもありですかね?確か「日本人の知らない日本語」に出ていたような。


「何かがうまくいったときは、指を鳴らして『よしっ』と言う」もどうでしょう?
昔、カツオくんがやってませんでしたっけ?あれも実際にやる人はいないですよね。もっとも、私は、あれがやりたくて指を鳴らすのを練習したんですが(笑)。

「なぜ避けない?」「殺気がなかった」

格闘技マンガ等でよくある「なぜ避けない?」「殺気がなかった」ってのも、あれ、あり得るんでしょうか?


その後、たいてい「当てる気のない攻撃など全く怖くない」ってパターンになりますけど、そういうのができるなら、「フェイント」という技術は全くのむだになっちゃいません?


「達人にはフェイントが通じない」という可能性もありますが、そうなると達人同士の戦いは「先に当てた方が勝ち」という、すごくつまらないものになりそうな・・・。

「ニセモノばーーっかり」

というのは、マンガ「バキシリーズ」に出てくる合気道の達人・渋川剛気先生のところを読んでいて、ちょっと思いました。(達人なので「先生」と呼ばれるのが普通です。)


渋川先生が、空手の達人・愚地独歩先生と対戦したとき、愚地先生の猛攻撃を全部「ニセモノばーーっかり」と見抜き、最後の本命攻撃を「これじゃ!」とつかんでひっくり返していました。

すごくかっこいい、いかにも達人ってシーンです。


でも、愚地先生の攻撃なら、一発でも当たれば、たとえニセモノでも十分にダメージをもらうと思うんだけどなあ。






おしまい。