「バカには絶対解けないナゾナゾ」を読んでみた

本日の内容

  • 「バカには絶対解けないナゾナゾ」を読んでみた
  • 出題者がニヤニヤしてるだけ?
  • Shaggy Dog Quiz集?(ボツネタの山?)
  • おまけを2題
  • 「あなたのインテリジェンスの試金石になる」かも?

「バカには絶対解けないナゾナゾ」を読んでみた

「バカには絶対解けないなぞなぞ」という本を読んでみました。

バカには絶対解けないナゾナゾ

バカには絶対解けないナゾナゾ

今ひとつでした。

出題者がニヤニヤしてるだけ?

例えば、こんな問題が載っています。

たまに部屋からゴキブリ駆除の煙が漏れていたと言われる
モンゴルの共産主義者は?

答え:チョイバルサン

子供の頃、いつも、なにかに納得していた
インドの王様は?

答え:アショーカ王


これは「バカには解けない問題」というより「出題者がニヤニヤしてるだけの問題」という気がします。

Shaggy Dog Quiz集?(ボツネタの山?)

ジョークの世界では、長くてオチがわかりにくくて聞き手がぽかんとするのを話し手が楽しんでいるようなジョークを「Shaggy Dog Story(毛むくじゃらの犬)」と言うそうですが、このクイズは、言ってみれば「Shaggy Dog Quiz」じゃないでしょうか。


前書きに「テレビ等向けに作ったクイズの中で、ボツになったやつを集めた」というようなことが書いてありましたが、まあボツだろうなあ(こんなのをTVでやったらしらけるだろうなあ)と思います。

おまけを2題

ところで、こう言うのなら、私も知ってますよ。

山本くんと直木くんと坂本くんが力を合わせると、百人力になるそうです。
なぜでしょう?

答え:山本五十六直木三十五坂本九だから、あわせて百人力

ふーん。としか言いようがないですよね。せめて

アダムがよく入る温泉は?

答え:指宿温泉(いぶすき→イブ好き)

だったら、まだ何とかなるかも。

「あなたのインテリジェンスの試金石になる」かも?

というわけで、私にはおもしろさがわかりませんでしたが、筆者によると

本書は、あなたのインテリジェンスの試金石、あるいはリトマス試験紙と言っても過言ではありません。

とのことなので、インテリジェンスに自信のある方は、挑戦してみてはいかがでしょうか。






おしまい。