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太極拳の上達にはマンガが役に立つかも?

運動・スポーツ・体育

本日の内容

  • 太極拳の上達が早い方かもしれない
  • 太極拳のコツをマンガで知る
    • 馬歩立ちの大切さ
    • 「気」を感じる
  • 太極拳の上達にはマンガが役に立つかも?

太極拳の上達が早い方かもしれない

太極拳をはじめて9ヶ月ぐらいになりますが、なぜか上達が早いみたいです。(前からやっている仲間と比べて。)

どうやら、私に才能がある、というわけではなくて、「格闘技マンガをいくつか読んでいる」ということが役に立っているのではないかと思いつきました。

太極拳のコツをマンガで知る

馬歩立ちの大切さ

たとえば、「グラップラー刃牙」シリーズに中国拳法家が出てきますが、最初に習ったのは馬歩(立ち)だそうで、達人になった今もときどきやっているみたいです。


拳児」では、「入門したら馬歩立ちで3ヶ月」「これがしっかりできないと、パタパタ叩き合うだけで、拳法にはならない」みたいな話が出てきます。


こういうのを読んでいると、「馬歩(太極拳では馬歩「立ち」とは言わないみたいです)」を習うと、俄然やる気が出てきます。マンガの主人公の修業時代になった気分です。子供みたいですけど(笑)。

「気」を感じる

「気を感じて〜」「気を集めて〜」なんて指導の時は、「ドラゴンボール」を思い出します。

「たしか、悟飯がビーデルさんに舞空術を教えるときに『誰にでも気はあるから、ゆっくりと感じ取っていけばいいんだ』って言ってたもんな。あれでいくか」なんて思うわけです。


「労宮(てのひらの真ん中のツボ)から気を出して〜」「かめはめ波を出しゃいいんだな?」
「全身に気を集めて〜」「スーパーサイヤ人に変身すればいいんだな?」


全部、子どもの時に練習してます。しかも本気で(笑)。私以降の年代なら、練習してない人はいないんじゃないかな?。


その他、「合抱(両手で気のボールを作る)」や、「含胸抜背」「立身中正」(どちらも姿勢のコツ)も、なんとなくわかった気になります。

太極拳の上達にはマンガが役に立つかも?

というわけで、太極拳の上達には、格闘技マンガが役に立つかも知れません。


太極拳初心者で、老師(先生)のおっしゃることがよくわからないという方、一度格闘技マンガを読んでみてはいかがでしょう?







おしまい。