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「大人のための名作パズル」を読んでみた

本日の内容

  • 「大人のための名作パズル」を読んでみた
  • 面白く、バラエティに富んでいて、ハズレ率が低い

「大人のための名作パズル」を読んでみた

吉田敬一「大人のための名作パズル」を読んでみました。

大人のための名作パズル (新潮新書)

大人のための名作パズル (新潮新書)

大変に面白かったです。

面白く、バラエティに富んでいて、ハズレ率が低い

著者は大学でパズルを教えているそうです。どうりでパズルの選択や分類がしっかりしているわけです。

「ひらめきを生む」「論理を鍛える」「数字に強くなる」「へりくつに負けない」「計算が楽しくなる」の5ジャンル+「これができれば祝・卒業」になってます。


私が一番いいと思った問題は、「ひらめき」の

凶暴な毒蛇がビンの中に入っています。生きたままビンから取り出したいのですが、どうすれば安全かつ確実に取り出せるでしょう?

です。30年間で3800名に出題して正解は3名という超難問ですが、答えを聞くと「これしかないな」と思わせられます。


他にも面白い問題がたくさんあって、種類もバラエティに富んでいて、しかもハズレ率がとても低いという、大変に面白い本になっています。さすがは30年間授業をしてきただけありますね。


数理・論理パズルも面白い問題が多いので、紙と鉛筆で解きながら進めると、より面白いです。





おしまい。