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生活保護脱出実験をやってみてはどうでしょう?

本日の内容

生活保護費をプリペイドカードで支給

大阪市生活保護費をプリペイドカードで支給するようになったそうです。無駄をなくすという点ではいいのかも知れませんが、賛否両論あるようです。

大阪市の「プリペイドカードによる生活保護費支給」は官製貧困ビジネス | ハーバービジネスオンライン
はてなブックマークにあった記事ですが、こっちは思いっきり反対の意見です。

生活保護脱出も目的の1つ(だろうと思う)

生活保護の目的はいろいろあると思いますが、その中には生活保護脱出もあると思います。自立を促す、ということです。


で、生活保護費の現金支給とプリペイドカード支給では、どちらが生活保護脱出がしやすいでしょう?

私はなんとなく、現金支給の方が脱出しやすいんではないかと思います。いろいろ小回りがきいた方が仕事・アルバイトが見つけやすいんではないかと。例えばアルバイト応募先に電話して「今来られる?」となったとき、プリペイドカードでは対応が難しくなるような気がします。

生活保護脱出実験をやってみては?

で、試しに「生活保護脱出実験」をやってみてはどうでしょう?若手芸人を着の身着のままで街中にほっぽり、15万ぐらい(生活保護費相当)を与えて「自立しろ」と命令しちゃう。毎月15万ずつ与えることにして、どのくらいで自立できるかやらせてみる、みたいな。
むかし猿岩石がやった大陸横断と同じノリでやれそうな気がします。


で、現金支給とプリペイドカード支給(相当の条件)で対決させる、というのは?


両者ともどのくらい苦労するかを追っかけると、結構おもしろそうな気がします。無人島で生活する番組があったと思いますが、あれの社会派バージョンみたいな感じで。

言い出しっぺ?の橋下知事にも、プリペイドカード側で参加してもらうと、1ヶ月もしないうちに青い顔してそうで、そっちでもおもしろそうな気がするんですが、さすがに意地悪な提案かな?


どこかのTV局でやりませんか?アイデア料は、生活保護費3ヶ月分でいいです。







おしまい。