ゲーム用メモが9枚以上

本日の内容

  • ゲーム用メモが9枚以上
  • 細かく書かないと後でわからない
  • 段取りもメモしておく
  • 漢字を調べながらやる
  • 同じメモが出てくる
  • こんな遊び方で面白いのか?


ゲーム用メモが9枚以上

先日、メモを取りながらじゃないとゲームについていけない という話をしましたが、PSPのゲーム「討鬼伝 極」用メモが9枚目に入りました。B5ですから相当の量になります。

細かく書かないと後でわからない

だって、全部書かないと後で見てもわからないんだもん。「覇者の大剣」程度じゃだめで、「ヤチギリ極級を倒して手に入れる」はおろか「攻撃力720:麻痺190:魂溝3つの双刀『黒丸』を作るのに使う」ぐらい書かないと「覇者の大剣は、何のために集めてるんだっけ?」となりかねません。「黒丸ってなんで作ろうとしてるんだっけ?」もあるので、武器の特徴も書いておかないと危ないのです。


じじいになると記憶力が落ちるとは言いますが、本当に覚えられません。「超」整理法―情報検索と発想の新システム (中公新書) によると「未来の自分は他人みたいなものであるから、他人が見てもわかるぐらいのメモを書け」という話ですが、本当にそう思います。この本を読んでおいてよかったです。

段取りもメモしておく

しかも、これだけだと「覇者の大剣を集めたのに、なぜ黒丸が作れないんだろう?あ、その他に『迦楼羅の真角』ってのがいるのか。で、『迦楼羅の真角』はどうやって手に入れるんだろう?進行度15で出てくるインカルラ極級を倒すのか。今の進行度は10だから、うわ、別なのやっとけばよかった」になります。最初に全部計画をしておかなければなりません。
さらに「どんな武器から作っていったらうまく行くのか(その後に倒す予定の敵の弱点を突けるのか)」なんて考え始めると、とても複雑になります。


なんだか、仕事の段取りを決めているみたいです。

漢字を調べながらやる

ひらがなでメモを取ると、結局あとで悩むので、検索しながら漢字で書くことにしました。「覇者」ぐらいならすぐわかりますが「シラヌイ特装・皓」になると…。
「音読みも訓読みもわからん」(しばらく考えて)「あ、明眸皓歯(めいぼうこうし)の『こう』じゃないか?」と言う状況で、漢検の2級どころか、準1級の勉強みたいです。

同じメモが出てくる

それだけだったらメモが9枚も行きません。同じことを2回3回とメモってます。同じ英単語カードを何枚も作ってしまった学生時代みたいです。
英単語よりはるかに長い内容なんだから、書いている最中に気がつけばいいのに。

こんな遊び方で面白いのか?

これ、面白いんですかね?仕事の段取りを決めるようにゲーム進行を考えて、漢検1級のように漢字を調べて、英単語カードを作るような苦労をして…


結構面白いからコワイです。このゲーム、時間泥棒だなあ(笑)。で、このゲームが終わるのはいつ頃になるんでしょうね?(終わるというか、満足するまでプレイする、ということになるのかな?)





おしまい。