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下らない疑問・紫式部の袖

本日の内容

  • 紫式部は墨で袖を汚さなかったのか
  • 下書きはどうしていたのか?

紫式部は墨で袖を汚さなかったのか?

紫式部、じゃなくてもいいんですけど、平安時代の文筆家は、袖を墨で汚さなかったんでしょうかね?
あの服装で、源氏物語みたいな大長編を書いていれば、絶対に汚したと思うし、十二単なんか汚したら大変なことになる気がするんですが。

それとも、今で言う作業着みたいなのを着ていたんでしょうか?なんか、トレーナーにひっつめ髪で同人誌を書いてる女性みたいで、紫式部のイメージに合いませんけど。

下書きはどうしていたのか?

源氏物語、に限らないんですが、下書きはどうしていたんでしょう?相当量の下書きや構想メモがないと書けないと思うんですが、当時は紙は貴重品だったと思うんです。本文ならまだしも、構想メモなんかに紙を使うのはもったいなくなかったでしょうか?

西洋でも、プラトンの「国家」なんてのは、長い上に論理的整合性がないと困るので、ひょっとすると(部分的)習作を書く必要があったんじゃないかなんて思いますが、こっち側もどうやってたんでしょう?


むむむ…。ふざけた疑問のつもりが、少々真面目な疑問になってしまった。



おしまい。