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「面白図解 はじめての『解剖学』」を読んでみた

本日の内容

  • 「面白図解 はじめての『解剖学』」を読んでみた
    • 医学的に正確な解剖図


「面白図解 はじめての『解剖学』」を読んでみた

「面白図解 はじめての『解剖学』」を読んでみました。

面白図解 はじめての「解剖学」 (健康ライブラリー)

面白図解 はじめての「解剖学」 (健康ライブラリー)

なんとなく「解剖学ってどんなことをやってんだろう?」と思ったもんで。

医学的に正確な解剖図

解剖図は医学的に正確なんだそうです。しかもイラスト的にもちょいと面白くなってます。解剖学に精通したイラストレーターが描いてるんだろうな、と思ったら、メディカルイラスト専門のスタジオを立ち上げた(に近い状況)だそうで、さもありなんと思います。

解説の人も結構さばけてておもしろいです。


解剖学がどんなことをやっているのかはいまひとつわかりませんでしたが、たぶん人体の構造を理解してそれに合わせた分類・命名をしているんじゃないかと思いました。


「手に行く神経は太くてたくさんある。手は非常に敏感なセンサーでありしかも繊細な動きをするので、大量の情報のやり取りをするから」なんてのが面白かったです。面白ポイントは他にもいろいろあるんでしょうけど。




おしまい。