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ハチミツの値段はどこで決まるんだろう?

本日の内容

  • お高いハチミツが美味しくて好きです
  • ハチミツの値段はどこで決まるのだろう?
  • 美味しいハチミツをお手頃に食べたい

お高いハチミツが美味しくて好きです

ちょっとお高めのハチミツって、廉価なものとは違って、とてもおいしいですよね。もう、びっくりするほどです。

香りがいいというか甘さがしつこくないというか、たまりません。ついスプーンで味見をしたら止まらなくなり、家人に叱られてしまいました。我ながら子供みたいです(笑)。

ハチミツの値段はどこで決まるんだろう?

もちろん値段も相応にちがいます。で、そのハチミツの値段ってどこで決まるんでしょうね?

 

普通に考えれば「原価に比例している」ってことになるのでしょうが、ハチミツの原価ってどこで決まるんでしょう?だって、人間の労力とか手間に大きな差が出てくるとは思えないんですもん。蜜を作るのは花ですし、頑張るのはミツバチですし。

せいぜい「希少な花のハチミツは高価だ」というところあたりでしょうが、ハチミツ売り場をながめているとそうでもないみたいです。

 

飼うミツバチの種類なんでしょうか?花の季節に合わせてハチ箱を持って全国を旅する養蜂家と、手近な花で済ませちゃう養蜂家のちがいなんでしょうか?

それとも値段のほとんどは味で決まる(需要と供給で決まる)ものであって、原価とはあまり関係がないのでしょうか?

美味しいハチミツをお手頃に食べたい

そういうことはおまけみたいな話でして、本当は「美味しいハチミツをふだんから食べたい」ということです。物産展で買ったハチミツが、もうとんでもなく美味しいんですよ。廉価なハチミツとは比べものになりません。その分相当高価でしたが。

なんとかして、美味しいハチミツの値段がお手頃にならないかなあ。


おしまい。