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禁煙して1年8ヶ月目

本日の内容

禁煙して1年8ヶ月目(通算)

禁煙して1年8ヶ月になりました(通算)。
http://www.keralaayurveda.biz/sites/default/files/The_Ayurvedic_guide_to_quit_smoking.jpg
特に変わりませんね。大して吸いたくもないけど、たまに吸えればなあ、なんて思う程度で。

引っ込みがつかない?

1年8ヶ月ぐらい禁煙すると、いまさらタバコを再開するのはみっともないんじゃないかと思うようになってきました。


「禁煙してみたんだけどさ、3日で吸っちゃった」だと「そうか。禁煙って難しいんだね」ぐらいで済みそうですが、「1年8ヶ月ぐらい禁煙したんだけどさ、また吸い始めた」だと「そこまで我慢できて、なんで今さら?」となりそうな気がします。


そんなことを考えると、なんだか、禁煙に引っ込みがつかなくなってきたようにも思います。

「通算」をやめようかしら

ところで、なぜ「通算」とつけているのかというと、1年3ヶ月目でタバコを吸ったからです。厳密には1ヶ月目からやり直しですが、まあいいかってことで通算禁煙期間にしてみました。


ところがですね、最近それがいつだったのかも忘れてきました。「ま、深く考えなくてもいいじゃん?」みたいな。正直、禁煙を始めたのも遠い昔で、タバコを吸っていた頃なんていつのことだったか、という気分です。ブログに書いてなかったらまず忘れてます。


「通算」ってのもやめちゃおうかなあ。








おしまい。

禁煙して1年7ヶ月目(通算)

本日の内容

禁煙して1年7ヶ月目

禁煙して1年7ヶ月目になりました(通算)。

http://www.mrfostermovie.com/wp-content/uploads/2016/01/quit-smoking-today.jpg

特に変わらない

とくに変わりませんね。たまに「吸いたいなあ」と思うものの、デメリット面が気になって本気で吸うつもりはない、みたいな。

これは、禁煙9ヶ月目の

基本的に、禁煙する前の状態を忘れつつ、何かのはずみで「吸いたいなあ」と思いつつ、何気なく我慢して過ごす、のかなあ。

と一緒ですね。

禁煙期間がまだ短い気がしてきた

あれ?その頃から考えると8ヶ月、まだ1年経ってないのか。となると「禁煙が安定してから1年経ってない」とも言えるわけで、禁煙としてはまだまだだなあ。


そういえば、通算1年7ヶ月ってもの大したことないとも言えるなあ。いつから禁煙してるか忘れるぐらいじゃないと。



じゃあ、もうちょっと頑張りますか。







おしまい。

実売価格と実際の性能が悪い意味で離れてるなあ、と思うもの

本日の内容

実売価格と実際の性能が離れているもの

人力検索はてなです。
q.hatena.ne.jp

いくつか心当たりがありますね。

スマホのアクセサリー類

スマホのアクセサリー類なんて、「実売価格と実際の性能が悪い意味で離れてる」にあてはまりませんか?

液晶保護シール

例えば、液晶保護シールなんて。
http://www.igeeksblog.com/wp-content/uploads/2015/02/iPhone-6-Tempered-Glass-Screen-Protector-from-Otium.jpg
液晶保護シールが700円~ってのは、高くないでしょうか?100円ショップのやつとは違うのでしょうが、値段ほどに違うのかなあ?
www.amazon.co.jp

タッチペン

タッチペンとなると、なぜこの値段なのかわからないですね。

http://ll-us-i5.wal.co/dfw/dce07b8c-6681/k2-_0fcc0cdb-d7db-40e1-9a86-b580376f5a30.v2.jpg
3本入り93円が適正化価格のように思います(笑)。
www.amazon.co.jp

携帯ゲーム機のアクセサリー類

携帯ゲームのアクセサリー類も、値段が高めな気がします。
私は手が大きいので、グリップをつけているのですが、これがけっこう高いんです。

http://www.lightboxdeals.com/media/catalog/product/cache/1/image/492x/9df78eab33525d08d6e5fb8d27136e95/q/q/qq_20131226163240.jpg
握りやすいようにするプラスチック製の取っ手なわけですが、1000円以下のものがほとんどありません。しかも、とくに高品質というわけでもなく、私の使ってるやつは2年ぐらいでアタッチメント(パチっとはめるところ)が壊れてしまいました。今はセロテープで貼ってます(笑)。

プラスチックの取っ手なんだから300円~500円ぐらいにならないかなあ。
www.amazon.co.jp

パソコン自作のためのアクセサリー類

自作パソコンをするときに、CPUに塗るシリコングリスを別に用意する人もいます。

http://www.craiglotter.co.za/wp-content/uploads/2011/09/applying-thermal-paste-to-cpu.jpg
これはCPUの冷却に関わるものですが、付属品で問題ないようにも思います。確かに熱伝導率はいいでしょうが、そこまで変わるかなあ…?
www.amazon.co.jp

高価な品のアクセサリー類は高い?

ひょっとすると、「高価な品のアクセサリー類は(無駄に)高い」という法則があるのかもしれません。

「ここで妥協したくないな」という心理?

高価な品を買うとつい「ここで妥協したくないな」という心理が働いて、アクセサリー類も高いのものを揃えたくなってしまう、という説はどうでしょう?

「最新のiPhoneだもんね。ケースだって凝りたいもんね」的な心理が?

一時的な金銭感覚の麻痺?

それとも、高価な品を買うと金銭感覚が一時的に麻痺して、アクセサリー類もつい高いのものを揃えたくなってしまう心理があるとか?

「パソコン自作キットに6万円も出したんだから、CPUグリスにあと1000円だしてもいいか」なんて。



こういう心理を上手に利用して(悪用して?)高価品のアクセサリー類のラインナップも高めに設定されている、のかも知れません。

「6万円の買い物であと1000円出すか出さないか」と「コンビニで買い物中にあと1000円だすか出さないか」

「高価な品の場合、オプションや割り引きは、割合ではなくて金額で考えるべき」というのを、どこかで読んだことがあります。人間の刺激の強さに対する反応は、刺激の強さに対して比例で反応するのではなく対数で反応するという心理学の実験があります。照明の明るさを2倍にしても2倍の明るさになったとは感じず、10倍にしてやっと2倍明るくなったと感じるようなものらしいです。じゃないと、直射日光と星明かりの両方に対応できないですから。


細かいことはともかく、「6万円の買い物であと1000円出すか出さないか」と「コンビニで買い物中にあと1000円出すか出さないか」は、金額ベースでは同じ話になります。


高額の買い物をするときは、このあたりに気をつけたほうがいいのでは?と思います。といいつつ、私もパソコン自作をやるときに、つい5000円余分に出しちゃったんですけど。









おしまい。

おまけ

(いきなり難しい話ですが、現代消費社会のように商品開発技術も製造術も成熟し、どの商品に対してもある程度の品質・費用対効果が期待できるようになった(もしくは半分保証された)消費社会では、消費者の購入品の選定(つまり商品選び)はおそらく費用対効果等よりも商品を買った時の満足度によるのではないかと考えられます。だとすると「ここで妥協したくないな」といった心理を利用したマーケティングは、理にかなったものです。それで高い満足度が得られるのですから。
が、それが普通になっているからこそ、購入品の選定の際には、逆に費用対効果や絶対的な金額ベースでの判断を思い出しても悪くないんじゃないか、と思いました。
話が面倒臭すぎましたか?)

マラソンのコスプレ案

本日の内容

マラソンのコスプレ案

マラソンで

♪お魚くわえたどら猫 追っかけて
♪はだしで 駆けてく 陽気なサザエさん

のコスプレで走ったらおもしろいかなあ。でも、協力してくれる猫をさがすのが大変だなあ。


と、先日の東京マラソンを見ていて思いました。





おしまい。

ウンベルト・エーコさん死去:論文作法

本日の内容

ウンベルト・エーコさんがお亡くなりに

小説「薔薇の名前」等で有名な、イタリアの哲学者・記号論学者のウンベルト・エーコさんがお亡くなりになったそうです。

私は「薔薇の名前」を、ショーン・コネリー主演のビデオで見ました。あまり良くわかりませんでした。お恥ずかしい。

エーコ著作「論文作法」

エーコには「論文作法」という本があります。論文を書くときのやり方を書いた本で、卒業論文を書くときに読みましたが、大変におもしろい本でした。

論文作法─調査・研究・執筆の技術と手順─ (教養諸学シリーズ)

論文作法─調査・研究・執筆の技術と手順─ (教養諸学シリーズ)


私は

君は、何のために論文を書くのか?

書かないと卒業できないからか?

指導教官に読ませるためか?

それとも、人類に宛てた手紙を書くつもりなのか?

という一節が印象に残りました。

何かを創作するときに役に立つ(と思う)

友人にも読ませたところ「論文書きにかぎらず、なにかをやりたくなる本だな」とのこと。確かに、そういう面がありました。


マンガ・ゲーム・小説・エッセイなど、なにかを創作するのが趣味の閲覧者の方がおられましたら、一度読んでみてはいかがでしょう?あなたの創作物が、自己満足ではなく、人類に宛てた手紙へと昇格していくかもしれません。

なにより、そのつもりで作ったほうが、ずっと楽しいですよ。私も、卒業論文を大変に楽しく書きました。


「論文作法」を読むだけでは、偉大なエーコの遺産のうち、ほんの僅かを享受するに過ぎません。ですが、何にも享受しないよりいいじゃないですか?









おしまい。

石黒浩「アンドロイドは人間になれるか」を読んでみた

本日の内容


今日のは長いなあ。

石黒浩「アンドロイドは人間になれるか」を読んでみた

石黒浩さんの「アンドロイドは人間になれるか」を読んでみました。

おもしろい本でした。

「他人の気持ち」が知りたくて研究をはじめる

「他人の気持ち」がわからない人

石黒浩さんは、人間そっくりのロボット「ジェミノイド」を作った人です。
http://prnavi.jp/wordpress/wp-content/uploads/2014/04/geminoid.jpg

この人、ちょっと変わってる気がしません?

ふつう、ここまでそっくりのロボットを作ろうと思わないのでは?横から見ていて気味が悪いぐらいなのに、自分のを作って平然としているのもちょっと、という気がします。

見た目もちょっと怖い感じで、微妙に人のことを考えなさそうな感じだし。

「他人の気持ち」をはっきりさせる方法

実は、石黒さんは「他人の気持ちがわからない」タイプの人であるようです。

ぼくは、こどものころに「他人の気持ちを考えろ」と言われたことがある。
意味がわからなかったので、どういうことか質問してみた。
いくら聞いても納得できる答えは返ってこない。
結局「他人の気持ちを考える」というのはどういうことか、誰もわかっていないのだ。
世の中で、これほど大事なことはないと言われているのに、実はわかっていないのだ。

なんてことだ!

というのが、石黒さんがこの研究を始めた理由だそうです。

その後は、はっきり書いてあるわけではありませんが

じゃあ、まず、人間の形だけ作ってみて、それを実際の人間と比べてみよう。
なにか、足りないものがあるはずだ。
その「足りないもの」が「人間(他人)の気持ち」であるだろう。

では、実際に人間そっくりのロボットを作ってみて、「足りないもの」を埋めていこう。足りないものを埋めきることができたら、それが「人間の気持ち」だ。
これなら「人間の気持ち」がはっきりした形で手に入る。ひいては「他人の気持ちを考える」ということが、わかるじゃないか。

という考えで、ジェミノイドから始めて、ロボットや人工知能や心理学・認知・哲学などを研究しているようです。

(ここで言う哲学とは、「そもそも『話が通じる』とか『相手を人間として認識する』『自分と同じこころが、相手にもある』ってどういうことなんだ?何を満たせば『話が通じる』とか『相手を人間として認識する』『自分と同じこころが、相手にもある』と言っていいんだ?」みたいな、チューリングテストみたいな話のようですね。抽象的な話ではないところが、この人らしいです。)

おもしろい研究成果

こういうことを考えながら研究をすると、おもしろい研究成果・知見が得られます。

外見を似せた時の周囲の反応がおもしろい

外見を高いレベルでそっくりにしたり、声や表情や体の動きを人間に似せることは、見ている人間にとって極めて大きな影響をあたえるそうです。


人間国宝になった落語家、桂米朝さんのアンドロイドを作ったところ、観客はほとんど本人と変わらないという印象を受けるそうです。本人の口演と同じように笑うんだとか。

さらに、楽屋に米朝アンドロイドがあると、お弟子さんたちが異様に緊張するんですって。ホントかなあ、と思うのですが、写真を見ると、そういうこともありうるかなあ、とも思います。

http://img01.osakazine.net/usr/kome88/IMG_0008.JPG

相手の話を理解しない会話ロボット

「コミューとソータ」という、大きめの人形程度のロボットがあるそうです。

http://www.jst.go.jp/pr/announce/20150120-2/icons/zu2.jpg

彼らは人間と会話するのですが、なんと、音は聞いていても言葉の内容は理解してないんですって。
そんなんで会話できるのかよ?と思いますが、「2人で会話が成り立てば、もう一人を巻き込んでも違和感がない」ということがわかったんだそうです。

セリフの書き起こしを読んでみると、たしかにそうなってます。


うーむ、「人間とは何か」を考えながら実験してると、こんなことがわかるのか。すごいなあ。

人間よりロボット相手のほうが気楽なときもある

デパートで、服のアドバイスをするアンドロイドを作ったところ、人間より成績が良い場合があったんですって。
http://livedoor.blogimg.jp/ko_jo/imgs/2/4/24b25e0c.jpg

「そりゃ、服に関するデータ量がケタ違いだからだろ?」というのは早計で、お客としては、相手がロボットだとわかっていると、相手の気持を考えないで済むので、納得行く相談ができるからだそうです。


例えば「そういうの好みじゃないんだよね」「うーん、それも違うな」などと言ったあとは、好みじゃないのを勧められてもつい「まあ、そのあたりかなあ」とか、言っちゃいません?

相手がロボットだとわかっていれば、いくらでもダメ出しができるわけです。


また、人間は、相手の気持ちを推測するときのかなりの部分を、ノンバーバルコミュニケーションが占めています。それがないのも、大きいのではないかと、私は思います。
(ノンバーバルコミュニケーションとは、言葉によらない情報伝達のことで、表情やしぐさなどには収まらない、相当微妙なものもあります。例えば、誰かが玄関を出るのをちら見した時に、その人が帰るつもりなのかコンビニに買い物に行くつもりなのか、無意識に判断しているそうですよ。)

店員が隠そうとしても漏れてしまう「いいかげん決めてくれないかなあ」とか「この客は趣味が悪いなあ」「おまえに似合うわけないだろ」みたいな感情がまったく漏れない(最初からない)、というのは、やっぱり利点になるでしょう。


これと同じ理由で、職業安定所の相談係も、ロボットのほうがミスマッチ率が下がるという傾向が出ているとか。

抽象的な外見なのに人間より好まれるロボット

テレノイドというロボットを作ったそうです。携帯電話が埋め込まれているぬいぐるみみたいなものです。

http://gqjapan.jp/uploads/conv/2012/06/ishiguro_7.jpg

不気味としか思えませんが、ちょっと会話すると誰もが夢中になってしまうという、不思議なロボットです。

モダリティ(声・外見・においと言った認識要素)は、2つ以上になると相乗効果を発揮する。今まで作っていたジェミノイド他は、モダリティを極めて多くしたのものだ。だったら、どんどんそぎ落として、2つだけにしたらどうなるだろう?という発想のようですね。

結果、よけいなものがないのは好影響をもたらすらしいですね。テレノイドを改造して、声の大きさに合わせて振動する、抱きかかえて会話するロボット、ハグビーを作ったら、ものすごい効果があったそうです。

子どもたちは夢中になり、デンマークでは高齢者が喜んで使ったそうです。研究室でハグビーを通して男女を会話させると、30分もすると真っ赤なゆでダコになり(笑)、カップルが何組もできちゃったとか。


さっきの「ノンバーバルコミュニケーションを消す」という話は私の考えで、石黒さんは書いていないのですが、ちょっと似てる気もします。

人間を理解するのに有効な手段かもしれない

私は、これらを読んでいると、人間とはいかに騙されやすいのか、なおかついかに神経質で繊細なのか、を思います。

外見がそっくりなら、ロボットだとわかっていても緊張してしまう。ちょいとモダリティを操作されれば、見たこともない相手と恋におちてしまう。状況によっては、話を聞いていない相手と会話していても気づかない。

かと思えば、相手の気持ちを推し量ったりノンバーバルコミュニケーションを敏感に感じ取ったりして、つい遠慮してしまう。


ファーブル昆虫記には「昆虫は、本能の力によって素晴らしいことをやってのける。それと同時に、ちょっと状況が変わるととても愚かしくなる。昆虫にはこの2つが同居している」とありましたが、人間も似ているなあ、と思いました。やっぱり、人間も生物なんですよね、なんて。


それはそうと、こういうことを積み重ねていくと、「人間とは何か」とまでは行かなくても、人間の特性に対する興味深い知見が得られるのではないかと思いました。








おしまい。

群馬県の尾瀬岩鞍にスキーに行ってきました:今シーズン4回め

本日の内容

尾瀬岩鞍にスキーに行ってきました

2015.2.9から群馬県の尾瀬岩鞍にスキーに行ってきました。今シーズン4回めです。

http://www.oze-iwakura.co.jp/ski/slopeguide/images/map.jpg
新雪とニューモデルの板とで、とても面白いツアーでした。

新雪もおもしろい

2日目が一晩中吹雪いて、40cmぐらい新雪が積もったコースもありました。これぐらい積もると、お昼ごろまでずっと新雪を滑ることになります。

新雪は苦手だったのですが、ちょっとコツを教えてもらうと、なかなかおもしろいですね。ふわふわの粉雪だったからかな?後述するように、板が良かったからかな?


新雪目的でコース外滑走をしちゃう外国人の気持ちも、わかるような気がしてきました。

新モデルの板だととても滑りやすい

2016年新モデルの板を試乗させてくれるというので、乗らせてもらいました。(アトミックのBLUESTER DOUBLEDECK 3.0 SC + X12 TLの2016年モデルだったと思います。)

いいですねえ。エッジは切れるし回しやすいし、新雪でも整地でも安定して滑るし、猛スピードを出してもばたつかないし。その上うまく滑れているのか、疲れが少ない感じもします。

今の板が10年選手ですから、よけいに差を感じました。


「気に入ったらどうぞ」ということでしたが、即売価格でも4万円だったので、二の足を踏んでしまいました。


でもいいなあ。ほしかったなあ。スキーツアーを1回減らすことにして、買っちゃえばよかったかなあ。オーディオ機器(ウォークマン)と同じで、1回いいのを使っちゃうと、もとに戻すのが嫌になっちゃうものですね。

いいロッジがありますよ

尾瀬岩鞍には「お祭り広場」というロッジ(ゲレンデ食堂)がありますが、ここはなかなかいいですよ。


雰囲気は20~30年前のロッジという感じですが、食べ物が安くておいしいです。コロッケのような揚げ物系は、自分のところで揚げてるようですし、他の料理や飲み物も、ほとんどを自前で作っているみたいです。

新モデルの試乗をさせてくれたのもここでした。もう試乗会は終わっていたのですが、個人に貸し出してくれました。うれしいなあ。


なんとなく、レース選手やデモ選手が常連のロッジという感じがしました。見てくれよりも質重視、みたいな。そういえば、尾瀬岩鞍には国体コースがありますしね。


尾瀬岩鞍に行く機会のある閲覧者の皆様におかれましては、一度「お祭り広場」を訪ねてみてはいかがでしょう?おしゃれではないですが、いいところですよ。


ついでに、お酒もたくさんおいてありました。こうなると、本当に選手御用達のお店っぽい(笑)。








おしまい。